大学・国立研究機関・製薬企業などの研究室では、購買部や大学生協を通じ、
指定された販売店(認定販売店)経由で発注する商習慣が根づいています。
エリアパートナーは、この既存の取引関係を維持したまま、発注フローを Onevio 上でデジタル化・効率化する仕組みです。
仕組み
研究室
(大学・国研・製薬)
→
エリアパートナー
(認定販売店)
→
Onevio / ORDIA
で自動受注・処理
研究室からの注文は、これまで通り認定販売店(エリアパートナー)が受けます。
その受注を Onevio・ORDIA が自動でデータ化・処理することで、手入力や属人化をなくし、納期回答までを迅速化します。
特長
- 商習慣を変えない:研究室・購買部の「指定業者経由発注」をそのまま活かせます。
- 大学生協・購買部との連携:キャンパス内の発注窓口として組み込めます。
- カバレッジ設定:サプライヤ側で「全国/都道府県単位/顧客指名/顧客グループ」の4種類から取引範囲を設定でき、既存取引先の保護と新規開拓を両立します。
- 取引申請フロー:研究機関からの取引申請をサプライヤが審査・承認したうえで、カタログ参照・発注が可能になります。
※ エリアパートナー制度の詳細条件(対象エリア・登録要件・料金等)は、導入形態により異なります。詳しくはお問い合わせください。
エリアパートナー制度について
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