お客様の送り方はそのままで OK。
ORDIAはどんな形式・どんな業界の注文書も自動で読み取り、
商品・顧客マスターと照合し、基幹システムへ登録まで一気に完了させます。
――お客様のやり方は変えなくていい。変わるのは貴社の受け方だけ。
※ 人件費削減・処理時間短縮は試算例です(実環境により異なります)。
ORDIAが「どう受け取り、どう変換するのか」を、動画でご覧ください。
業界を問わず、顧客からの注文フォーマットがバラバラで人力に頼る現場には、3つの共通課題があります。
電話・FAX・メール・各社独自Web・購買システム・EDIが顧客ごとに混在。チャネル別の手入力による品番ミスや数量の取り違えが頻発し、受注業務が特定担当者に集中しやすい構造。
注文内容の確認・転記・調査に時間がかかり、特定の担当者に依存。退職・異動でノウハウが失われ、新人の習熟にも時間がかかる。夜間・休日対応の不可も顧客満足度を下げる要因に。
商品・顧客マスターや基幹システムと受注がつながらず、二重入力やミスが起きやすい。表記ゆれ・重複したマスターの二重メンテナンスも、現場の見えない負担になっている。
バラバラな注文を、人が読み解いて手入力する時代から。AIが受け取り・データ化・マスター突合・基幹連携まで担う時代へ。
ORDIAは、お客様の発注方法はそのままに、貴社の受け方だけを自動化します。
メール / FAX
PDF / CSV
XML / API
OCR+自然言語処理
品番・数量・納期を
自動抽出
仕入先サイト・在庫DBから
自動取得。
問い合わせ作業を削減
※開発中・順次実装予定
確認・承認後に
受注データを自動作成。
基幹システムへ連携
下記はモデルケースによる試算例です。実際の効果は受注件数・業務内容により異なります。
※算出根拠:時給1,200円×1.20(法定福利費等)=24円/分。従来は手入力5分=120円/件、ORDIA導入後は確認1分+一律50円=74円/件として試算(1ファイルあたり)。
ORDIAは貴社専用の読み取りルールを設定・蓄積。運用を重ねながら、読み取り精度を高めていけます。
「この品番は自社の商品」「自社名は宛先で仕入先ではない」といった業務知識をAIに登録。担当者が変わっても、同じ知識で安定して動きます。
日々の修正やフィードバックを読み取りルールに反映。未知の書式や例外も順次カバーし、運用しながら精度を高めていけます。
どの注文書にどのルールが効いたかをバッジ表示。登録ルールも閲覧できるため、「中身が見えない」という不安を解消します。
ルールの設計・テスト・登録・改善はすべてサグブレインが担当。普段どおりの修正が、そのままAIの改善につながります。
ORDIAは商品・顧客マスターとの照合と、既存の基幹システムとの連携に対応。AI読み取りの先まで、受注業務をつなげます。
受注を、正しい品目・取引条件に結びつける。
既存システムは載せ替え不要。受注データを自動連携。
※基幹システムとの連携は別途お見積りになりますので、お問い合わせください。
FAX / PDF / メール / CSV / Excel / EDI / API に対応。顧客ごとに異なる発注形式を、貴社の受け方だけで自動処理。お客様に行動変化を求めません。
OCR+自然言語処理で品番・数量・納期を自動抽出。読み取り内容を裏付け調査し、確認待ちの受注ドラフトとして自動でデータ化します。
仕入先サイト・在庫DBを品番で自動照会し、在庫・出荷日を取得。納期回答のドラフトを自動生成し、問い合わせ・折り返しの手間を削減します。
※本機能は開発中・順次実装予定です。
深夜・休日・連休中に届いた注文書も自動で処理開始。翌営業日には担当者が確認・承認するだけ。夜間対応への不安を解消します。
CSV出力・標準API・SFTPによる連携で、現在の基幹システムと並行稼働が可能。受注の再入力をなくし、二重入力ゼロを実現します。さらにOnevioプラットフォーム上では、販売管理(受注〜請求)・発注EDI統合などと連携し、受注業務全体の省力化と高度化へ拡張できます。
ORDIAの料金は、プランやチャネルで変わりません。
注文書1ファイルあたり一律のシンプルな料金です。
月間の注文書件数と時給を入力すると、人件費削減効果を自動計算します。
期間・件数の制限はありません。注文書サンプルをもとにAIを一緒に育て、
読み取り精度にご納得いただいてからご契約へ。
フォームから送信。
すぐに無料トライアル開始
貴社の注文書サンプルを
できるだけ多くご提供
サンプルをもとに、
担当と一緒に精度を調整
精度を確認いただいてから
本契約・本運用へ
ここからは、サグブレインならではのバイオサイエンス業界向けの強みをご紹介します。
20年以上の業界実績が、ORDIAを“すぐ効く”サービスにします。
ORDIAは、試薬・消耗品の受発注に必要な「商品マスタ・メーカー連携・研究機関データ」を、ひとつの基盤で提供します。
RPA連携を順次開発中。対応メーカーは順次拡大予定です。
バイオサイエンス研究支援業界向けに、20年以上にわたり複数のサービスを展開してきました。
→ Onevio は、これらサービスを次世代の統合プラットフォームへ進化させたものです。
※ バイオ業界向けの連携(DOG/BPM・認定エリアパートナー制度 等)の詳細はお問い合わせください。
担当者より2営業日以内にご連絡いたします。